東京都・千葉県・埼玉県・茨城県・神奈川県にて、キリスト教・無宗教の葬儀を施工いたします


キリスト教葬儀・無宗教葬儀の聖心セレモニー

当ホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
弊社は東京都、千葉県、埼玉県、茨城県、神奈川県を中心にキリスト教の専門葬儀社として活動しており、今年で早くも19年目を迎えました。

私どもはキリスト教葬儀を通じて、キリスト教、おいてはキリストの聖名そのものを全国へ広めたいと願っております。
乱れている今の世の中だからこそ、キリスト教の救いが叫ばれなければいけない、その為にわたしたちは微力を尽くしたいと思っております。

諸教会の方々におかれましても、キリスト教葬儀を行うことでキリストの聖名が崇められますことを切に願っております。

牧師さんが呼べる自由葬・無宗教葬
(故人やご家族がキリスト教徒である必要はありません)

信仰心を持たない、特に付き合いのあるお寺がないなどという理由で、宗教儀礼の無い葬儀を望まれる方も増えています。
 日本人の葬儀は8割が仏式、そして残りの2割が神道、キリスト教、 無宗教葬などで行われています。
考えてみますと、実際に信仰心をもって式に臨まれている方がどれほどいらっしゃるのでしょうか。
もし信仰心で葬儀の形式を決めるのであれば、日本の葬儀の半分以上は無宗教葬になるのではないでしょうか。

ただそうはならないのは、葬儀は冠婚葬祭の一つに挙げられるよう、日本人にとって大事な式典であり、文化になっているからです。
また葬儀は信仰心の有無にかかわらず、なくなられた方との最後のお別れの場であり、そしてそれぞれの思いで、その方との生前のつながりを思い出し、そしてそれぞれの方が思い描く死後の世界での安らぎを願う場です。
(死後の世界に頓着されない方もたくさんいらっしゃると思いますが)

無宗教葬における式進行のモデルケースは開式、黙とう、司会者のナレーション、音楽を流す、家族の挨拶、献花、閉式と進行します。
30名参列の式で15分~20分程のお式になります。
それはそれで宜しいのですが、「参列しても何か物足りなさを感じてしまった。」という声を時々聞きます(喪主、ご家族を含め)いくつかの理由があるようです。
宗教儀礼がない、故人に静かに思いを寄せる時間がないなどですが、式典としての物足りなさが一番の理由のようです。

実は無宗教葬のモデルケースは、キリスト教の葬儀を簡略化したものです。
キリスト教の式進行のモデルケースは牧師さんの司式の下、開式、お祈り、讃美歌を歌う(聞く)、牧師さんの話、故人の略歴紹介、家族の挨拶、献花、閉式と進行します。もちろん式進行のための司会者はいます。 宗教儀礼が入りますので、40~50分の式になります。
時間の長さではありませんが、無宗教葬を望まれるのであれば、簡略化しないキリスト教式の葬儀をされるのはいかがでしょうか。

ご家族や、亡くなられた方がキリスト教徒である必要はありません。
司式者が司る無宗教葬は、式典として引き締まったものになり、一層心の残る葬儀式になるのではないでしょうか。
だからこそ式典の司式者として牧師さんに来てもらうことを、私たちはおすすめしています。
結婚式において、宗教にかかわらずキリスト教形式を望まれる方がいらっしゃるように、葬儀においてもそのような形があってもよいのではないでしょうか。
「牧師さんがいる自由葬」「西洋式のお葬式」「チャペル形式のお葬式」などになるのでしょうか

キリスト教でお葬式を執り行うということ

キリスト教式の葬儀とは、故人を祀るのではなく、地上での走るべき道のりを走り終えた故人を通して、神 様を礼拝する儀式になります。それゆえクリスチャンは、自分の葬儀こそ自分の教会で行うことを望みます。
そして、ノンクリスチャンの方々にとっては、キリスト教の葬儀が神の福音に触れる一端、その存在を知る人生の新たなスタートになることを願っています。
ノンクリスチャンだからできない、敬遠されてしまう。
そんなことがあってはいけないと思っています。

日本のお葬式は8割が仏教で行われます。
しかし多くの場合、厳格な信仰に基づいていないのが現状です。
「家族葬」等の浸透を契機として、今までは親族が集まって葬儀形式を選択していたものが、家族単位で葬儀形式を自由に選択できるようになって参りました。

最も近しく話し合うことができ、その意思を傍で汲み取れる、家族内での選択肢 - 教会での葬儀は私たちにとって崇高で、身近なものではないでしょうか。